セラミック治療で後悔しないために 寿命を延ばし、長く使い続けるための「3つの絶対条件」
- 2026.02.10
- #治療
セラミック治療で後悔しないために
寿命を延ばし、長く使い続けるための「3つの絶対条件」
1. はじめに:セラミック治療は「入れたら終わり」ではありません
「セラミックって高いし、本当にやって後悔しないかな…?」
これは実際にご相談いただくときに、患者様からよくいただくご不安です。
白く美しい見た目や、金属を使わない安心感で人気のセラミック治療ですが、その分、費用も時間もかかることから、「失敗したらどうしよう」と一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
しかし、実はセラミック治療で後悔するかどうかは、素材そのものよりも、治療前の準備や治療後のケアにかかっていると、私たちは考えています。
今回は、セラミック治療を成功させ、「やってよかった」と心から思えるようにするための“3つの絶対条件”についてご紹介します。
2. なぜ「セラミックにして後悔した」という声があるのか?
インターネットで「セラミック 後悔」と検索すると、さまざまな体験談が出てきます。たとえば、
- すぐに割れてしまった
- 色が周囲の歯と合わず、不自然になった
- 二次虫歯になって、やり直すことに…
こうした失敗例の多くは、「セラミック」という素材自体に問題があるのではなく、治療の環境や精度、ケアの質に原因があることがほとんどです。
つまり、適切な手順とアフターケアを守れば、セラミック治療は非常に安定した治療方法なのです。
3. 後悔をゼロにする!長持ちさせるための「3つの絶対条件」
条件①:精密な「型取り」と「噛み合わせ」の調整
セラミックの寿命を左右する大きな要素の一つが、「精密さ」です。
当院では、口腔内スキャナー(トリオス5)などのデジタル機器を使って、細部までズレのない型取りを行います。
また、噛み合わせの調整も丁寧に。ズレた状態のままだと、セラミックに余計な力がかかり、割れる原因になります。
条件②:土台(歯周病)の徹底的な治療
どんなに良い素材を使っても、支える土台がグラグラでは意味がありません。
これは、家づくりでいうところの“地盤”です。歯周病や虫歯の治療をしっかりと行い、セラミックを安心して乗せられる土台を作ることが、成功の鍵です。
条件③:定期的なプロケアの継続
セラミックを長く保つためには、プロによる定期的なメンテナンスが不可欠です。
デンタルオフィスKでは、担当歯科衛生士が患者様のお口の状態を定期的にチェックし、適切なタイミングでクリーニングやケアのご提案をしています。
「入れたら終わり」ではなく、「入れてからがスタート」という意識で、一緒に守っていきましょう。
4. デンタルオフィスKがセラミック治療で大切にしている「精度」と「想い」
当院では、見た目の美しさだけでなく、長期的に使えることを大切にしています。
技工所の職人さんとは密に連携し、患者様一人ひとりに合った色や形を相談しながら仕上げていきます。
たとえば、「白すぎない自然な色味」「他の歯となじむ透明感」など、ご本人が気づいていなかったご希望まで引き出せるよう、時間をかけてカウンセリングを行います。
セラミックは、見た目を変える治療であると同時に、一生を支える“パートナー”になる存在です。だからこそ、私たちは一本一本に真摯に向き合い、後悔のない治療をご提供したいと考えています。
5. まとめ:納得できるまで相談することが、成功への第一歩です
どんなに良い素材でも、どんなに高い技術でも、患者様ご自身が納得して選ばれた治療でなければ意味がありません。
デンタルオフィスKでは、無理な勧誘や急かすようなご案内は一切いたしません。
気になること、わからないこと、不安なことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
セラミック治療が「やってよかった」と思えるものであるよう、私たちが全力でサポートいたします。
📍 上越インター前
生体に調和した機能美を目指す予防型歯科医院 》》 デンタルオフィスK
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