正しいスキルを土台に、姿勢と人柄を大切にする職場です
- 2026.01.05
- #私たちの想いと、未来の仲間へ
正しいスキルを土台に、姿勢と人柄を大切にする職場です
──こんな人と働きたい
1. スキル以上に、「どう在るか」を大切にしています
歯科衛生士の仕事において、技術や知識はもちろん重要です。
当院ではそれを “スタートライン” として捉えています。
つまり、国家資格として身につけた技術や、現場で積み重ねた経験は、これから活かしていくための「土台」です。
そこに私たちが重ねていきたいのは、“人としてどう在るか”という姿勢です。
誰とでも礼儀を持って関われること。
ミスや課題に対して、前向きに捉え直せること。
チームの中で自分の役割を理解し、他者を尊重できること。
こういった「当たり前を丁寧にできる人」が、実は最も信頼され、必要とされる存在になると考えています。
2. 「やってきたこと」より「どう向き合えるか」
スキルや経験は、当院でいくらでも伸ばしていけます。
重要なのは、「すでにできることの証明」ではなく、「これからを一緒につくっていけるかどうか」。
例えば──
- 「前職ではこうだった」と強く主張し、変化を拒む人より
→「こういうやり方もありますね」と柔軟に吸収できる人 - 「もう十分やれている」と思い込んでしまう人より
→「もっと良くできるかも」と、探求できる人 - 「自分の責任ではない」とすぐに線を引く人より
→「自分も一緒に良くするには?」と考えられる人
そんな姿勢のある方と、私たちは一緒に働きたいと願っています。
2. どんな人と働きたいか──私たちが求める“人となり”
では、実際に私たちはどんな方と一緒に働きたいと考えているのか?
あえて、スキルや経験よりも大切にしている“姿勢”の面でお伝えします。
✅ 私たちが歓迎するのは、こんな方
- 素直に学ぶ姿勢を持っている
- チームに貢献しようという意識がある
- 自分の発言や行動をふりかえることができる
- 他者とのコミュニケーションを丁寧に行える
- 新しいことにも前向きに取り組める
- 謙虚さと責任感のバランスがある
🚫 一方で、当院の文化に合わない方
- 自分のやり方を変えようとしない
- 周囲への配慮が欠ける(言葉がきつい、態度が冷たい など)
- 「何でもできている」と自分だけで判断してしまう
- チームの進化に対して後ろ向き
- 医療を「作業」としてしか捉えられない
3. “チーム”の中でこそ育つスキルがある
当院では、キャリアや職種に関係なく、フラットに意見を交わせる文化があります。
それは、ひとりひとりが専門性を発揮しながらも、チーム全体で最良の医療をつくるという共通目標があるからです。
- 衛生士が診療機材の導入を提案する
- 受付が患者さんの導線を見直すアイデアを出す
- 助手が業務効率化のためにルールを整理する
こういった日常の中にこそ、「チームとして成長する力」があります。
「自分の仕事はここまで」ではなく、互いに歩み寄って医療をつくっていける人こそ、私たちが求めている仲間です。
4. フラットさは、“放任”とは違います
もちろん、最終的な判断や責任は院長である私が担います。
提案が採用された際にも、その実行に伴うリスクや結果まで含めて、最終的な責任は私が引き受けます。
意見交換はフラットであっても、それは放任ではありません。
スタッフが「安心して挑戦できる」環境づくりのために、私は常にチームの最後尾で舵取りをしています。
一人ひとりが考え、動き、支え合い、そして安心して働ける場を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。
5. 少しでも共感したら、ぜひ見学にお越しください
当院では、歯科衛生士としての見学を随時受け入れています(※現在は求人非掲載)。
どんなスタッフが、どんなチームで、どんな空気感の中で働いているのか。
ぜひ、ご自身の目と肌で確かめに来てください。
📍 上越インター前
生体に調和した機能美を目指す予防型歯科医院 》》 デンタルオフィスK
記入者この記事を書いたメンバー

