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“治療”だけが仕事じゃない──提案・改善・学び合う職場文化

  • 2025.08.05
  • #私たちの想いと、未来の仲間へ

“治療”だけが仕事じゃない──提案・改善・学び合う職場文化

デンタルオフィスKでは、「人を大切にする」ことを診療の中心に据えています。
それは患者さんに対してだけでなく、働くスタッフ同士にも同じように向けられるものです。

そして、もう一つ私たちが大切にしているのが、“治療”という手を動かすこと以外の仕事の姿勢です。
今回は、当院が大切にしている「仕事の質を高める文化」についてご紹介します。


【“上手くいかなかった”を共有する強さ】


私たちは、ミスやトラブルを「責める」のではなく、「次に活かすための材料」として共有する文化を大切にしています。

たとえば、治療中に小さな手順ミスが起きた時や、患者さんとのコミュニケーションでうまくいかなかった時。
そんな場面こそ、なぜそうなったのかを一緒に考え、仕組みを見直すチャンスになります。

誰もが完璧ではないからこそ、安心して共有できる空気づくりが重要だと考えています。


【“上手くいった”ことも、言語化して振り返る】


成功体験は、ただ喜んで終わるのではなく、「なぜうまくいったのか」を考えるようにしています。

例えば、患者さんから「説明がとても分かりやすかった」と感謝されたとき。
「どう説明したか」「どんな言葉を選んだか」をチームで共有すれば、成功を“再現可能な知恵”として蓄積できます。

小さな成功の積み重ねこそが、医院全体の成長につながると信じています。


 

【提案・気づきは職種や年次に関係なく歓迎される】


私たちの医院では、誰が言ったかよりも、「どんな意図か」「患者さんのためになるか」を重視しています。

歯科衛生士も、アシスタントも、受付も、新卒スタッフも、
「こうした方がもっとよくなるのでは?」という提案はいつでも歓迎です。

実際、ある備品の配置改善や院内掲示物の改善などは、アシスタントや受付の提案から実現しています。

「言っても無駄」ではなく、「言えば変わる」ことが実感できる職場でありたいと思っています。


 

【仕事の質を“みんなで高めていく”という意識】


私たちが目指しているのは、技術だけに頼らず、仕組みやコミュニケーションを含めて“仕事の質”を上げていくことです。

そのために、月ごとの振り返りや共有ミーティング、朝礼での発言機会など、
小さくても“改善と学びの場”を継続的につくっています。

「やり方は院長が決める」ではなく、「チーム全体で考える」ことを大切にしているのです。


【さいごに】


医療職である以前に、ひとりの社会人として、どう仕事と向き合うか
それが患者さんへの安心にも、働く仲間への信頼にもつながると考えています。

今はまだ歯科衛生士の求人は行っていませんが、当院のこうした考え方に共感してくださる方がいれば、
ぜひブログやInstagramを通じて、私たちの雰囲気を感じてみてください。

また、当院では見学を随時受け入れています。
雰囲気を肌で感じたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「ともに考え、学び合える仲間」と出会えることを、心から楽しみにしています。




📍 上越インター前
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