安心して成長できる職場へ──新卒・経験者ともに支える教育のしくみ
- 2026.02.02
- #私たちの想いと、未来の仲間へ
安心して成長できる職場へ──新卒・経験者ともに支える教育のしくみ
当院では、「経験」よりも「これからの伸びしろ」に注目し、育成の仕組みと文化を大切にしています。
新卒でも、他院からの転職でも、「ここでちゃんと成長できるか不安」という気持ちは当然です。
今回は、そんな不安を払拭できるように、私たちの教育体制について具体的にご紹介します。
教えるのは“指導者一人”ではなく、“チーム全体”
教育担当は、基本的に固定のスタッフがついて指導しますが、
当院では「チームで育てる」文化が根付いています。
- 指導担当以外のスタッフも、育成中のスタッフの状況を把握
- 院長自身も定期的にフィードバック
- 必要に応じて、次のアポイントに入れずに指導時間を優先
- 成長を感じたら、その場ですぐに声をかける文化
このように、「教える人が一人ではない」からこそ、どんなレベルの方も置き去りになりません。
成長のステップは“段階ごとに明確”
新卒やブランク明けの方にもわかりやすく、以下のように段階的な育成フローをベースに進みます。
(進捗が良ければ、一部同時進行で進める場合もあります)
- 初週:見学・全体の流れを把握
- 導入期:誘導や片付けなど基本オペレーション
- 基礎固め:バキューム、ライティング、アシスタント業務
- 資料採得:プロービング、レントゲン、写真撮影
- 初期処置:スケーリング、TBI、ケア用品提案
- 応用技術:SRP、エアフロー(PMTC)
- 専門性:ホワイトニング、外科アシスト、自費対応
※必要に応じて、院長や教育担当とすぐにマニュアルや学術資料の確認時間を確保します。
また、分かりにくい点があれば、オペレーションやマニュアルの改善に役立つため、教わる側の意見も非常に役立ちます。
成長できる理由は、“フィードバックの濃さ”
私たちは「気づいたら伝える」ことを徹底しています。
- 日々の診療の中で、その場で声をかける即時フィードバック
- 見学直後や実践直後に振り返りの時間を設定
- フィードバックは一方通行ではなく対話形式で進める
- 院長からの定期的な個別フォローもあり
そして、成長するスタッフほど「教わるだけでなく、自分で考える力(セルフフィードバック)」を大切にしています。
マニュアルは「型」としての基本をカバーしていますが、
当院にはベースとなるマニュアルがあり、各スタッフが一冊ずつ所有しています。ですが実際の診療では、患者さんごとに異なる状況やニーズがあります。
そのため、“考えながら動ける力”を育てるようにしています。
わからない時はすぐに確認・相談できる文化があるのでご安心ください。
教える文化”がある職場
- 教える側は、教わる側と同じ目線で疑問を掘り下げる
- チームで指導者をサポートする体制を整える
- 外部の衛生士講師による研修も年間3〜4回開催
- スタッフ全員が「教え合い・学び合う文化」を当たり前にしている
院長より:「完成された人材より、素直に動ける人を伸ばしたい」
私自身、最初から何でもできる人より、素直に行動できる人を育てることにやりがいを感じています。
正しい努力をすれば、必ず成長する──そう信じているからこそ、
失敗を責めるよりも、そのあとの姿勢や成長を見ています。
まとめ
🟢 教育体制に不安がある方こそ、ぜひ見学にお越しください。
スキルの有無ではなく、「ここで頑張ってみたい」という気持ちを大切にします。
安心して学べる環境と、寄り添う仲間が、あなたを待っています。
📍 上越インター前
生体に調和した機能美を目指す予防型歯科医院 》》 デンタルオフィスK
記入者この記事を書いたメンバー

